pickles2/px2-multitheme 2.1.1 API Document

template_utility

Pickles2 Multi Theme template utility class

Table of Contents

$multitheme  : mixed
px2-multithemeオブジェクト
$px  : mixed
Picklesオブジェクト
__construct()  : mixed
constructor
files()  : string
テーマリソースへのパスを取得する
get_attr_bowl_name_by()  : string
$conf->attr_bowl_name_by 設定の値を受け取る
get_layout()  : mixed
選択されたレイアウト名を取得する
get_option()  : mixed
テーマごとのオプションを取得する
mk_breadcrumb()  : string
パンくずを自動生成する
mk_global_menu()  : string
グローバルメニューを自動生成する
mk_megafooter_menu()  : string
メガフッターメニューを自動生成する
mk_shoulder_menu()  : string
ショルダーメニューを自動生成する
mk_sub_menu()  : string
指定されたページの子階層のメニューを展開する

Properties

Methods

__construct()

constructor

public __construct(object $px, object $multitheme) : mixed
Parameters
$px : object

Picklesオブジェクト

$multitheme : object

px2-multithemeオブジェクト

Return values
mixed

files()

テーマリソースへのパスを取得する

public files(string $path_resource) : string
Parameters
$path_resource : string

theme_files をルートとしたリソースのパス

Return values
string

リソースへの実際のパス

get_attr_bowl_name_by()

$conf->attr_bowl_name_by 設定の値を受け取る

public get_attr_bowl_name_by() : string

このメソッドが返す値は、 テーマのコンテンツエリアを囲うラッパー要素にセットされるべき、bowl名を格納するための属性名です。 デフォルトは data-contents-area ですが、コンフィグオプションで変更することができます。

bowl main は次のように実装します。

<div class="contents" <?= htmlspecialchars($theme->get_attr_bowl_name_by())?>="main">
	 <?= $px->bowl()->pull() ?>
</div>

独自の名前 hoge という bowl を作るには、次のように実装します。

<div class="contents" <?= htmlspecialchars($theme->get_attr_bowl_name_by())?>="hoge">
	 <?= $px->bowl()->pull('hoge') ?>
</div>

この値は、 Pickles 2 Desktop Tool のGUI編集機能が、テーマの画面から編集可能領域を探しだすために利用します。

Return values
string

bowl名を格納するための属性名

get_layout()

選択されたレイアウト名を取得する

public get_layout() : mixed

レイアウトは、Pickles 2 のサイトマップCSVの layout 列に指定すると選択できます。

layout列には、拡張子を含まない値を指定してください。 レイアウト hoge.html を選択したい場合、 layout列には hoge と入力します。

layout列が空白の場合、 default.html が選択されます。

Return values
mixed

get_option()

テーマごとのオプションを取得する

public get_option(string $key) : mixed

コンフィグオプションに指定されたテーマ別設定の値を取り出します。

Parameters
$key : string

取り出したいオプションのキー

Return values
mixed

mk_breadcrumb()

パンくずを自動生成する

public mk_breadcrumb() : string

このメソッドは、パンくずリストのHTMLコードを生成して返します。 祖先ページは aタグ で囲われ、カレントページは aタグの代わりに spanタグ で囲われます。

Return values
string

パンくずのHTMLコード

mk_global_menu()

グローバルメニューを自動生成する

public mk_global_menu() : string

サイトマップCSVに登録されたページの一覧から、グローバルメニューを自動生成し、HTMLコードを返します。

対象となるページの一覧は、 $px->site()->get_global_menu() から取得します。

Return values
string

HTMLコード

mk_megafooter_menu()

メガフッターメニューを自動生成する

public mk_megafooter_menu() : string

メガフッターに表示する項目として、グローバルメニューの一覧と、その子階層までの一覧を構造化し、HTMLコードとして生成します。

Return values
string

メガフッターのHTMLコード

mk_shoulder_menu()

ショルダーメニューを自動生成する

public mk_shoulder_menu() : string

サイトマップCSVに登録されたページの一覧から、ショルダーメニューを自動生成し、HTMLコードを返します。

対象となるページの一覧は、 $px->site()->get_shoulder_menu() から取得します。

Return values
string

HTMLコード

mk_sub_menu()

指定されたページの子階層のメニューを展開する

public mk_sub_menu(string $parent_page_id) : string

主にローカルナビゲーションを生成する用途を想定したメソッドです。 $parent_page_id に与えられたページを頂点として、ページの階層構造を HTML化して生成します。 カレントページの直系の祖先にあたる階層は、子階層が開かれた状態で生成され、直系に当たらない階層は隠されます。

Parameters
$parent_page_id : string

親ページのページID

Return values
string

ページリストのHTMLコード

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